架空の杜

The journey is the reward.

今日の箴言

出来ない理由

ちなみに日本の方策が概ねtoo slow too late too littleなのは「最適解はどこか」ではなく「できない理由」から思考をスタートさせるからです。— 岩田健太郎 Kentaro Iwata (@georgebest1969) 2020年4月21日

アドラー心理学 要点

日本の瀬戸際

日本では、政権が「瀬戸際」と言っている時には、すでに「本土決戦」状態であり、政権が「本土決戦」と言い出した時には、すでに焦土と化しているのである。

嘲笑の本質

不安な人間を笑うのは、それ自体不安の表れだと思うのだが、 笑っている人間はそのことに気づかない。 なんとなれば、嘲笑はすべての感情を一時的に浄化する特効薬だからだ。

資本主義には・・・

資本主義は「奴隷が必要」ということが、本気で「理解できていない」人が一定数いるんですよ。 所詮、その「奴隷」をケアする(ケインズ)か、ケアしない(フリードマン)かという事の違い。そこが本気で見えて無い人がいて。。。

真の英雄

100のトラブルを予防した人たちは賞賛されず 1のトラブルを解決した人は英雄視される

不安の正体

「不安は欲望の対象=原因が欠けているときに起こるのではない。不安を引き起こすのは対象の欠如ではない。反対に、われわれが対象に近づきすぎて欠如そのものを失ってしまいそうな危険が、不安を引き起こすのだ。つまり、不安は欲望の消滅によってもたらさ…

プライドの高い人

プライドの高い人とは、一般的に自己評価の低い人である。 だから、他人からの評価によって傷つくのである

乗ってはいけない論法

そもそも事象が良いか悪いかについてコンセンサスが取れておらず、次善の策として「線引き」が議論されている問題に対し、パワハラやいじめのような善悪についてのコンセンサスがあるものに例えること自体が詐術的であって、どういう考えであれ乗ってはいけ…

「今」は「今」のためにあり、「未来」のためにあるのではない

「ジャズな人っていうのは向上心がないんだね。向上心がある人は今日が明日のためにあるんだよね。向上心がない人は今日は今日のためなんだよね」

真の増税率

消費税は「2パーセント増税」じゃないからね。「買った物の値段の8パーセント」の税が「10パーセント」に増えるので、税金としては「25パーセント増税」ですから。— 松尾貴史「違和感のススメ」 (@Kitsch_Matsuo) July 21, 2019

引越のポイント

引っ越し歴10回の私が、ハズレを引かないために必ず確認する点をまとめてみた。①日当たり②換気扇周り&サッシ溝のカビ跡③共用部に私物が置かれてないか④水回りが隣の部屋のどこに接してるか⑤壁の厚さと構造⑥町内会や自治会費の有無⑦掲示物の日付⑧駅への時間実…

大衆に好感を持たれるための方法

挑発に乗らない、口論をしない 概念的でなく具体的な話をする 政治的立場でなく、具体的な話であなた自身を紹介する 自分が話すより相手の話を聞く 侮辱しない 嫌みを言わない 上から目線で話さない 「自分は知っている」という態度をとらない 笑顔

(居場所で話したドストエフスキー『地下室の手記』より)

「あまりにも意識しすぎるのは病気である。正真正銘の完全な病気である。人間、日常の生活のためには、世人一般のありふれた意識だけでも、十分すぎるくらいなのだ。」「単に意識の過剰ばかりでなく、およそいっさいの意識は病気なのである。」

ジェフ・ベゾス

何が変わるかではなく、何が変わらないかを予測せよ 時間経過に対して安定している大きなアイデアが顧客のニーズそのもの

「好きだ」と「愛している」の違いは何か?

「好きだ」と「愛している」の違いは何か?花が好きと言う場合、ただ花を摘むだろう。だが花を愛していれば、世話をし、毎日水をやるだろう。 これがわかる者は、生きることを知る。

知識の活性化

恐怖や不安を動機にして、知性が活性化するなんてことはありえない 達成目標があらかじめ開示された場合に、子どもたちの学習努力は大きく殺がれます。教育のプロセスをまじめに観察したことがある人間なら、誰でもわかることです。「勉強するとこんないいこ…

作家の分類

1人も殺さなかったらコメディ作家 1人殺したらサスペンス作家 5人殺したらミステリ作家 10人殺したらホラー作者 100人殺したらバイオレンス作者 1000人殺したらファンタジー作家 10000人殺したら歴史作家 絶滅させたらSF作家

【人生で大切なこと】

・自分を許す ・他人を変えようとしない ・会いたい人には会いに行く ・素直になる ・嫌な事は忘れる ・他人の目ばかり気にしない ・よく寝る ・夢を持つ ・今ある幸せに気づく ・自分を知る ・自尊心を持つ ・恥を捨てて馬鹿になる ・恋をする ・適度に運動…

今日の箴言:多様性のコスト

多様性のある社会というのは、自分とは異なる価値観で溢れている社会ということなので、不愉快な思いをすることがあるのは大前提であり、不愉快さは多様性を維持するためのコストとして受け入れるしかないことを分からない人が多すぎる。

今日の箴言:やることの断捨離

今日もやろうと思っていたことの半分もできなかった。。。という日が続くようならば、そもそもやろうとしていることが多すぎる。理想が高すぎる。まずはその理想を破壊する必要があるため、逆に「徹底的にやることを減らす」ことから始めたほうがよい

今日の箴言:確証バイアス

人間は、「自分が正しいと思っていること」が正しいという証拠ばかりを探し、「自分が正しいと思っていること」が間違っているという証拠は、なかなか目に入らない。

今日の箴言:問題を複雑にすることを通じて問題を簡単にする

僕がこだわっていた仮説があります。それは本文中にもでてきますけれど、「簡単な話は複雑にした方が話は簡単になる(ことがある)」というものです。 矛盾した言い方ですけれど、最初の「簡単」と二番目の「簡単」はレベルが違います。例えば、「私は正しい…

今日の箴言:説得されない理由

人間は、説得されると損をするとき、絶対に説得されない。 説得に必要なのは、正論ではなく、利害調整である。 相手とwin-winになるように利害調整をすることによって、 はじめて説得が可能になる。 相手がwin-loseを受け入れるべき理屈を並べ立てれば相手を…

今日の箴言:内面と表層

本当これ!毎日感じてる・性格は「顔」に出る・生活は「体型」に出る・本音は「仕草」に出る・美意識は「爪」に出る・清潔感は「髪」に出る・気配りは「食べ方」に出る・芯の強さは「声」に出る・ストレスは「肌」に出る・落ち着きのなさは「足」に出る・人…

商売十訓

商売十訓(1)商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり(2)店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何(3)売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる(4)資金の少なきを憂うなかれ、信用の足らざるを憂…

教育

永井均著「これがニーチェだ」 より 『子供の教育において第一になすべきことは、道徳を教えることではなく、人生が楽しいということ、つまり自己の生が根源において肯定されるべきものであることを、体に覚えこませてやることなのである。生を肯定できない…

マイホーム神話

マイホーム神話の真実 橘玲 家を所有する方が得だったら、なぜ賃貸という商売が成立しているのか 企業の多くが、なぜ賃貸オフィスなのか マイホーム神話は、縄張りという生命の進化から来ている

ルーデルの名言

自らを価値無しと思う者のみが、 真に価値無き人間なのだ!

花森安治の実用文十訓

やさしい言葉で書く 外来語を避ける 目に見えるように表現する 短く書く 余韻を残す 大事なことは繰り返す 頭でなく、心に訴える 説得しようとしない(理詰めで話をすすめない) 自己満足をしない 一人のために書く