架空の杜

人生とは連続する刹那である

「今」は「今」のためにあり、「未来」のためにあるのではない

「ジャズな人っていうのは向上心がないんだね。向上心がある人は今日が明日のためにあるんだよね。向上心がない人は今日は今日のためなんだよね」

シャミ子

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まちカドまぞくは楽しい。アホの娘をやらせると小原さんは絶品です。親切で優しくて押しが強い魔法少女モモとのやりとりは漫才のようで笑えます。

夏アニメの中では初回の放映が一番遅かったので、なんとなく話題に乗り損ねている感がありますが、文句なしに笑える作品なので、お薦めです。

真の増税率

引越のポイント

大衆に好感を持たれるための方法

  1. 挑発に乗らない、口論をしない
  2. 概念的でなく具体的な話をする
  3. 政治的立場でなく、具体的な話であなた自身を紹介する
  4. 自分が話すより相手の話を聞く
  5. 侮辱しない
  6. 嫌みを言わない
  7. 上から目線で話さない
  8. 「自分は知っている」という態度をとらない
  9. 笑顔

(居場所で話したドストエフスキー『地下室の手記』より)

「あまりにも意識しすぎるのは病気である。正真正銘の完全な病気である。人間、日常の生活のためには、世人一般のありふれた意識だけでも、十分すぎるくらいなのだ。」「単に意識の過剰ばかりでなく、およそいっさいの意識は病気なのである。」

かぐや様は告りたい15巻

「氷編」で占められた一冊です。ギャグが薄目でシリアス成分が濃い異色の15巻となっています。まとめて一気に読むと、予想以上に感慨深い内容でした。

相思相愛を確かめた二人が、本当の意味でお互いを理解しようと歩み寄り、真の恋人になるまでのステップが描かれています。私は女性になったことがないので、かぐや様の内面の深淵には近づけませんが、白銀会長の心の闇は理解できる気がします。

一部ではハッピーエンド後の引き延ばしみたいに語る人もいますけれども、こういう二人の心理描写は、この作品的には必須だと感じました。

アニメ二期の発表はいつになるのでしょうか、実写映画の興行が終わった頃かな。

まちカドまぞく

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藤原書記の中の人が主役らしいという理由で視聴。
絵柄は日常系だけれども、完全なギャクコメディで文句なしに面白かった。
お約束のレトリックが多いけれども、それを極限までハイテンションにしているところが新しい。
夏アニメに見る作品ができてうれしい。