John Lennon
1970〜90年代の英語圏でジョンの方が“格上”に見られやすかったのは、作品そのものの勝負というより、その時代のロック批評が好む人格像にジョンがぴったりはまったからです。結論だけ先に言うと、「痛みを語る反体制の真実家=ジョン」vs「器用で大衆的だが…
その前の週にジョン・レノンはビートルズを脱退する決意を固めていましたが、アラン・クレインは彼にそのことを公にしないよう説得していました。にもかかわらず、1969年9月20日、レノンはグループの他のメンバーにその決意を告げることを選びました。 クレ…
こちらの方がより肉声に近いです。これに音を重ねたのがミルクアンドハニーの知られたテイクなのです。ジョンの音源は枯渇したと思われたのに、まだ知られざる音源があるみたいです。
Johnのもひとつ
生まれた瞬間からちっぽけな気持ちにさせられ すべてを与えられず、時間もまったくもらえない やがて痛みは拡大し、何も感じられなくなる 家では傷つけられ、学校では殴られ 利口な者は嫌われ、愚か者は軽べつされ ルールも守れないほど頭がイカれちまう苦し…
このテイクはジョージマーティンがオーケストラを担当しているんですよ。ジョンは麻薬で壊れてしまってからはとても人間としては尊敬できるような人ではなかったと伝記等を読むと思うのですが、でも音楽の神に愛された人でした。ジョンの曲に関しては言葉の…