2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
はい、「近年でもかなり悪い状態にある」と言ってよいと思います。 ただし、より正確には「悪いリーダーが増えたから危険」というより、危険なリーダーを止める制度・世論・国際秩序のブレーキが弱くなっている、という見方が妥当です。 いま危険度が高いと…
Groove Saladの中心ジャンルは、かなり端的に言うと Downtempo / Chillout Electronica です。 SomaFM公式でも Groove Salad は、 “Downtempo and chillout electronica” “ambient/downtempo beats and grooves” という説明になっています。代表例として Kru…
かなり大きく言うと、「特定メンバーひとりの天才」ではなく、後藤正文のソングライティングを中心に、4人の“普通っぽさ”を強みに変換できたバンドだったのだと思います。 まず、出自の「大学軽音サークル感」はたしかにある アジカンは1996年、横浜の大学の…
Rival Consoles いちばん勧めやすいです。Erased Tapesは彼を「シンセを人間的で大気的に鳴らす」タイプとして紹介していて、実際、拍はあるのに説明しにくい情感と空間感が強いです。ドローンの余韻と、やや推進力のある反復が同居しています。 (Erased Tap…
まずはここから 1. Brian Eno – Ambient 1: Music for Airports Ambientの入口としていちばん有名です。Eno自身が、空港の不安を和らげるような発想で作った作品で、静かだけれど無機質すぎず、思考を邪魔しないのが強みです。最初の1枚として非常に安全です…
世良公則が「当時の存在感の大きさのわりに、いまの“昭和歌謡回顧”では中心に置かれにくい」という感覚はかなり自然だと思います。 ただ、完全に忘れられているわけでもなく、NHK『The Covers』でデビュー45周年特集が組まれたり、近年も「1970年代後半にロ…
■ まずはここを見れば全体像が掴める(最重要) ● Rate Your Music いわば「集合知の決定版」 ジャンル別ランキング(Ambient / IDM / Technoなど) 年代別(90年代・2000年代など)で絞れる コア層の評価が強く反映される おすすめの見方 「Top Albums → E…
あなたが好まれるような「踊るためではない電子音楽(アンビエント、IDM、実験的なエレクトロニカなど)」は、世界的に見ると非常に特異で、かつ知的な好奇心の強い層に支持されています。ダンスミュージックのような「熱狂」ではなく、「静寂」「没入」「テ…
Warp Record “幽玄系の中心” Selected Ambient Works Volume II / Aphex Twin → ほぼ“音の風景”。幽玄の極北 Music Has the Right to Children / Boards of Canada → 記憶・郷愁・曖昧な不安 Amber / Autechre → 静かで無機質、深海のような質感 Incunabula …
LANDRを長年愛用されているとのこと、あの「AIにお任せ」でプロ級の仕上がりになる手軽さは、一度覚えると手放せませんよね。特にライブ演奏の動画は、環境音や音圧のバラつきを整えるだけで見違える(聞き違える)ものになります。 2026年現在、LANDRのクレ…