Paul McCartney
1970〜90年代の英語圏でジョンの方が“格上”に見られやすかったのは、作品そのものの勝負というより、その時代のロック批評が好む人格像にジョンがぴったりはまったからです。結論だけ先に言うと、「痛みを語る反体制の真実家=ジョン」vs「器用で大衆的だが…
その前の週にジョン・レノンはビートルズを脱退する決意を固めていましたが、アラン・クレインは彼にそのことを公にしないよう説得していました。にもかかわらず、1969年9月20日、レノンはグループの他のメンバーにその決意を告げることを選びました。 クレ…
youtu.be I. はじめに:「Waterspout」が持つ尽きることのない魅力 「Waterspout」は、ポール・マッカートニーの広範な楽曲カタログの中でも、特に高く評価されながらも公式にはリリースされていない作品の一つとして知られています。ウイングスの『ロンドン…
お父さんとリンゴおじさんがニューアルバムを発売する影でポールの長男も活動を開始したそうです。彼には悪いですがどうしても不肖の息子という言葉が脳裏によぎります。 容姿からしても声質からしてもポールの実子に間違いはありません。すごく神経質な性格…
ポールの曲に「Freedom」というのがありますね。9.11の無差別テロの被災者支援ライブで公開されたものですけど、曲自体は悪くないにもかかわらず、なんとなく「空気の読めていない曲」と思われているようで、憶測ですがポール的にも「無かったことにしたい曲…
A Garden Full Of McCartney Roses これは欲しい・・・
なんと400万枚をドイツで売ったそうです。英国でも米国でももちろん日本でも殆ど忘れられている曲です。Youtubeのコメントもドイツ語ばかりです。
http://www.myspace.com/thefiremanmusic 近年のポールの曲はどうしても老いが感じられてしまうのですが、Fireman名義で出した曲は66歳とは思えない熱いパトスがあります。どうしてどうしてやはり天才です(当たり前)
このところJohnが主体に作った曲も演奏するようになっています。オノ・ヨーコが観客席にいるように、本当の意味で和解できたからでしょう。それにしても66歳とは思えない声の若さです。50代後半より、むしろ声がよく出ています。最後のワールドツアーも予定…
後半のJohnの歌声を聞いて感情を揺さぶられるところが心にしみます。
EVER PRESENT PAST 65歳とは思えません若い。
− DANCE TONIGHT 肩の力が抜けていて良い感じです。アルバムの発売が楽しみです。