架空の杜

人生とは連続する刹那である

第161話感想

巻頭カラーだと妙に力が入ったり、逆に閑話休題的なお話を持ってきたり、あまりいい巻頭カラーが無かったような記憶があるのですが、今回は巻頭らしいお話の進め方で楽しく読めました。ポイントは

キス


時系列からすると目隠しをしたハヤテにキスをしてしまって取り乱してからさほどたっていないはずなのに、恥じらいもなく堂々とキスをしています。これは考察系のブロガー様によっては意見が分かれるだろうなぁと思いました。ナギの成長の結果なのか、単なる巻頭カラーの読者サービスなのか、まぁ畑先生なら当然前者だろうと思うのですが、ちょっと唐突感が否めない感じです。

畑先生には珍しい

啓蒙的、道徳的なお話なのもポイントです。今回はアニメ化によって増えた大きくないお友達を意識されて描かれた側面はあるような気がします。

表紙

カード

真正面からのお嬢様

キスシーンよりこのコマが一番気に入りました


ハヤテのごとく! 07 [DVD]

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