架空の杜

人生とは連続する刹那である

木村剛の沈黙

週刊木村剛は遅くても11時には更新されるのですが、今日は謎の沈黙。おそらく切込氏への反論を試みるも文章がまとまらず混乱しているものと思われます。氏の経歴からいっても「自分と同等以上の聡明さを持った人間から真正面から批判される」という事態は滅多に無いはずで、他人の聡明さを直観で感じられるだけの知性を持った人は、攻撃されても相手を敵に回さずに味方に取り込むことを善しとするので諍いに巻き込まれる確率は低いです。しかしネット上で論理的に真正面から切りつけられて対処の仕方がわからず混乱する知識人は結構いらっしゃいます。攻めると強いが守りに入ると極端に弱い人は頭のいい人に結構多いです。守勢に入ると弱いのは聡明でない証じゃねーのという突っ込みも当然あるわけですが、聡明でも経験値が低くては、聡明かつ修羅場をくぐってきた人には敵いません。私ごときが言うのもなんですが、批判されたり怒りをぶつけられたとき、人間の本質が一番顕になると思うので木村剛氏には逃げないでいただきたいと切に願います。そうじゃないとブログをやっている意味が無いです。