架空の杜

人生とは連続する刹那である

第180話感想

世界名作劇場」っぽさが更に加速、今回は畑先生が作品に込めた主題の一つが顕わになったという意味で非常に重要なお話だったと思います。不幸な少年の呪縛を解きはなった天王洲アテネは神の化身なのだろう。やはりこの作品は奥が深いです。

重要なコマ二つ


蛇足

なんか、ハヤテノごとく!を読むとニーチェを連想するのですよ。永劫回帰・超人とか、今回は特に思いましたね。んでラストのコマで、十字架が施された大きな棺。物語はクリスマスイヴから始まっていますし、、

偶像の黄昏・アンチクリスト (イデー選書)

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