架空の杜

人生とは連続する刹那である

未発表アルバムGet Back

グリンジョーンズが頑張って作ったけどボツになったアルバムです。比べるとフィル・スペクターがリメイクしたLet It Beがさほど駄盤でないことがよく判ります。グリンジョーンズはGet Back Sessionのコンセプトに忠実に作っただけで、本当はもっと実力はあるのですけれども・・・。でもこのアルバムが正規発売されていたら、ビートルズ神話の汚点になっていた可能性は否定しきれないと思います。